爆問田中(田中裕二)脳梗塞で救急搬送!ゆうぞうお兄さんと同じ症状があった?

爆笑問題の田中裕二さんが前大脳動脈解離によるくも膜下出血、

脳梗塞で救急搬送されたとニュースがありました。

頭痛があって倒れるまで、まったく異常がなかったと言われていますが、ほんとうなのでしょうか?

調査いたしました!

もくじ

爆問田中裕二さんのこれまでの病歴

2000年9月12日 精巣腫瘍のため都内の病院に入院。10月9日に左側の睾丸摘出手術を受けた。悪性腫瘍。

2012年11月13日 伝染性単核球症(通称「キス病」)による肝機能障害で体調を崩し緊急入院

2020年8月 コロナウィルス感染 入院。

2021年1月20日 午前2時ごろ、自宅で頭痛を訴え病院に緊急搬送。前大脳動脈解離によるクモ膜下出血・脳梗塞

田中裕二さんは、20年の間で3+1の大きな病を患っています。

これらの病歴が、2021年1月20日の脳梗塞緊急搬送に影響を与えているのでしょうか?

それは、わかりません。

ただ、一つハッキリ言えることは、血液の流れが悪く、滞っていて、田中裕二さん自身の免疫の力が弱いことは推測できます。

くも膜下出血や脳梗塞は血液の流れが悪いことが最大の原因です。

異常が全くなく、急に頭痛がした、脳梗塞の前触れがなかったと言われていますが、本当なのでしょうか?

私は、今回のニュースを聞いた時、先日亡くなった「おかあさんといっしょ」に出演していたゆうぞうお兄さんを思い出しました。

ゆうぞうお兄さんは脳内出血で亡くなられました。

田中裕二さんも同じ症状が出ていたことがわかったのです!

どんな症状か?と申しますと、

「目が赤い」

2人とも目が赤いという症状があったのです。

ゆうぞうお兄さんの死因は、脳内出血。

田中裕二さんの病名は、くも膜下出血、脳梗塞。

どちらも脳の病気です。

脳梗塞の前触れ

脳梗塞の前触れは、人それぞれに違いがありますが、どれか一つで当てはまっていたら、

脳梗塞の疑いがあるので、すぐに脳外科に行ってください。

眼科や内科ではなく、すぐに脳外科に行くというのがポイントです。

これくらい大丈夫、もう少し時間が経てば痛みは治まってくると思わずに、

すぐに、脳外科に行く!これが自分の命を救う第一歩です。

多くの芸能人の方が脳梗塞を患っていらっしゃいます。

1つの指標として参考にできると思います。

桜井和寿(Mr.Children)さんの例

桜井和寿さんは、2002年7月、32歳の時に倒れられました。小脳梗塞でした。

首にピキーンという感じがして、その後、しびれや視界がキラキラするというような症状に襲われました。

また、手に力が入らなかったのか、携帯電話のボタンを押すこともできなかったそうです。

絶対安静が必要と言われましたが、自宅療養の末、1年4か月後にお仕事に復帰されました。

徳永英明さん(もやもや病)

徳永英明さんはもやもや病を患っていらっしゃいました。

もやもや病とは、脳梗塞などを招く恐れのある難病です。

徳永英明さんの場合は、頭痛、しびれ、言葉がうまく出せない、

歌っていてもテンポが遅れるという症状があったそうです。

手術をされて、今では精力的に歌手活動を行っていらっしゃいます。

山口もえさんの初期対応が田中裕二さんの命を救った!?

病気には必ず前触れがあります。

前触れに気付くことができれば最高ですが、

ほとんどの場合、見逃します。

前触れを見逃したときの次に大事なのが、初期対応です。

田中裕二さんが頭痛を訴えてからの山口もえさんの対応が早かったのではないかと想像いたします。

また、迷いなく救急車を呼んだのもすばらしい判断ですね!

まとめ

爆笑の田中さんが救急搬送されたとニュースを聞いたときは、ビックリしましたけど、命が救われてよかったです。

いろんな病気がありますが、早期発見、大事ですね。

ミスチルの桜井さんは32歳、星野源さんも30代、テレビ東京のアナウンサーの大橋未歩さんは34歳で発症しています。

脳の病気は20歳から発症しやすいそうなので、まだ年齢が若いからと言って無理しないでくださいね。

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