ゆうぞうお兄さんの出演作品【舞台ママと僕たち・しんじろうお兄さん役】

ゆうぞうお兄さん(今井雄三)が2020年12月21日、

43歳という若さですが、脳内出血でお亡くなりになられました。

ゆうぞうお兄さんは、世間的には歌のお兄さんのイメージが強いようですが、

実は、ゆうぞうお兄さんは、舞台の方でもファンが多いのです。

テレビや舞台で活躍されたゆうぞうお兄さんのこれまでの軌跡をまとめてみました。

もくじ

1. ゆうぞうお兄さんとは?

ゆうぞうお兄さんのプロフィール

名前:今井雄三(本名)

生年月日:1977年4月22日

出身:徳島県三好市

身長:170cm

血液型:O型

高校:徳島県立池田高校

大学:獨協大学外国語学部

高校時代の部活:サッカー

特技:阿波踊り、ダンス、乗馬、

趣味:ドライブ、旅行、カメラ

愛称:ゆうぞうお兄さん。はいだしょうこさんさんからは「ゆう兄」

今井ゆうぞう:ウィキペディア(Wikipedia)

ゆうぞうお兄さんは劇団四季出身!

ゆうぞうお兄さんは、「おかあさんといっしょ」の「うたのおにいさん」に出演する前は、劇団四季の団員でした。

また、東京ディズニーランドのパレードダンサーも務めた経歴があります。

ゆうぞうお兄さんの劇団四季の団員という経歴は、のちの「うたのおにいさん」横山だいすけさんに影響を与えます。

横山だいすけさんは、「うたのおにいさん」になることに憧れていて、

どうしたら「うたのおにいさん」になれるのかをずっと考えていたそうです。

そんな時、「うたのおにいさん」として活躍されていたゆうぞうお兄さんが劇団四季の団員出身だということを知ります。

横山だいすけさん自身も劇団四季に入団します。

結果、横山だいすけさんは、第11代目「うたのおにいさん」を務めます。

うたのおにいさんでは、最長の9年間活動されました。

ゆうぞうお兄さんは、ゆうぞうお兄さん自身の活躍もいたしましたが、

後輩に、「うたのおにいさんとは、こういうものだぞ」

と示されたような気がいたします。

ゆうぞうお兄さんの出演作品は?

ファンが好きと言っているゆうぞうお兄さんの舞台・ママと僕たちとはどんな作品?

ゆうぞうお兄さんと言えば、「うたのおにいさん」というイメージが一般的にありますが、

もう一方で、ゆうぞうお兄さんと言えば、「ママと僕たちのしんじろうお兄さん」役、

2つに分かれているみたいです。

「ママと僕たち」はどんな作品なの?調べてみました。

舞台「ママと僕たち」とは?

舞台「ママと僕たち」の内容

本作は「ママと僕たち」「『ママと僕たち』~おべんきょイヤイヤBABYS~」に続くシリーズ3作目。

1・2作目以前のエピソードが描かれる。舞台は駅の中にある「夢のきしゃぽっぽ保育園」。

そこに通う赤ちゃん・公彦(原嶋元久)、朝陽(木戸邑弥)、柾(佐藤永典)、金次郎(三浦海里)、
金次郎の兄・愛之助(井澤勇貴)たちのママは、それぞれ何か悩みを抱えているようだ。

赤ちゃんたちはママの力になりたいと、願いを叶えてくれるというおもちゃに願いを託す。

ステージ上ではテンポよく笑いが生み出されていき、
歌って踊る赤ちゃんたちの表情は弾けるような笑顔。

歌詞には、彼らがまっすぐにママを思うひたむきな気持ちが込められている。

そのほか上村海成はおもちゃの山に埋もれていた人形・ピカール君役を好演。

今井ゆうぞう、内藤大希は美声を響かせ

体操服姿の集団「バブーズJr.」は、
客席通路に降りて観客を盛り上げる。

そして異様な存在感を放つデーモン閣下は「ブレイクエイリアン」として
赤ちゃんたちの脅威となるかと思いきや、実は意外な素顔を持っていた。

彼が披露する歌声にも注目したい。

本編の後には、ミニライブ「バブライブ!」が行われ、歴代「ママ僕」ソングを披露。

デーモン閣下を含む大人チームも日替わりで参加する。

また抽選でキャストとの集合写真撮影や、2回観劇した人へのランダム生写真プレゼント、
来場者限定のポストカードプレゼントなど、さまざまな企画が用意されている。

開幕に際し、脚本・演出の村上大樹は


「おバカで生意気で、ママの事が大好きな赤ちゃんを演じきる俳優陣の姿を見て、
大いに笑って、キュンときて、スカッとした気持ちで劇場を後にして欲しい」

とコメント。

原嶋は「『ママと僕たち』は皆さんを、

『あっという間に過ぎる楽しい時間』に引き込みます:)☆」

と意気込みを語り、

デーモン閣下も自身の役を「とても難しい」と前置きしつつ、


「日々格闘中だ、若いイケメンたちの鋭気を吸い取りながらな。

え、何が難しいのか? それは観に来てのお楽しみだ。

笑ったり泣いたりして楽しめ!」

とアピールした。

ステージナタリーより

2016年7月8日(金)~7月18日(月・祝):東京(AiiA 2.5 Theater Tokyo)7月22日(金)~7月24日(日):大阪(梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)、ゆうぞうお兄さんは、舞台「「『ママと僕たち』~おべんきょイヤイヤBABYS~」」に出演されました。

ゆうぞうお兄さんは、うたのおにいさんのイメージが強いですが、

「ママと僕たち」のしんじろうお兄さんのイメージを強く持っているファンも多くいらっしゃることがわかりました。

ゆうぞうお兄さんは、うたのおにいさんだけではなく、舞台「ママと僕たち」のしんじろうお兄さんとしても愛されていたんですね。

この記事を書いているうちに、ファン方々の悲しみが伝わってきました。

舞台「『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~」のキャスト

原嶋元久
佐藤永典
木戸邑弥
井澤勇貴
三浦海里
上村海成

上地春奈
内藤大希
佐藤貴史
小野川 晶
千代田信一

今井ゆうぞう

山田まりや

デーモン閣下

ゆうぞうお兄さんは急に亡くなったのでしょうか?

今井雄三さん、ゆうぞうお兄さんの死因は脳内出血ということですが、突然に発症したのでしょうか?前触れみたいなものはなかったのでしょうか?検証してみました。

2020年12月15日の最後のブログ投稿記事を見ると、すごくグロテスクな写真が掲載してあります。

ご自身では免疫力低下と判断されていますが、この頃から脳内出血が始まっていたのかもしれません。

脳梗塞やくも膜下出血など脳の症状は目に出やすいという特徴があるからです。

お仕事が忙しかったかもしれませんが、この症状を見つけたとき、すぐに病院に行っていたら、

亡くならずに済んだのかもしれません。

今までと違う、何か体の変化を感じたらすぐに病院に行く、健康維持の鉄則です。

「これくらい大丈夫」が命取りになります。

ひょっとしたら、死ななくてもよかったと思うと残念でなりません。

今井ゆうぞうさん、お悔やみ申し上げます。

最後までこの記事を読んでくださって、誠にありがとうございました。

■参考記事

「脳の病気だとは思わなかった!」と考えかねない症状

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