コンサル会社『iNiDEP』谷逸輝が2億円の給付金詐欺!どんな会社だった?

新型コロナウィルスの持続化給付金詐欺の摘発が後を絶ちません。

今回は持続化給付金詐欺に関わったとされる株式会社『iNiDEP』がどういった会社なのか、逮捕された社長や他の社員についても調査しました。

もくじ

株式会社『iNiDEP』が持続化給付金詐欺で摘発

新型コロナ対策として打ち出された、持続化給付金の不正受給に関わったとして、名古屋市中区にあるコンサルタント会社の『iNiDEP(イニデップ)』が摘発され、社長である谷逸輝容疑者や他の社員3人が逮捕されました。

警視庁は3人がおよそ200件の不正な申請を誘導して約2億円の不正受給に関わったとみています。

逮捕された社員は社長である谷逸輝容疑者に加え、取締役の柳俊秀と営業担当の伊藤勇孝容疑者です。

警察によると、2020年6月ごろ3人は知人の個人事業主である20代男性に虚偽の売上金額などを作成させて国の持続化給付金を申請させ、100万円をだまし取った疑いが持たれています。

2020年7月、虚偽の申請をした個人事業主の1人が警察署に自首したことで事件が発覚し、『iNiDEP』への振り込み記録やLINEの履歴を確認したことで事件が明るみになりました。

持続化給付金の制度を知った社長の谷逸輝容疑者が、柳俊秀容疑者と伊藤勇孝容疑者のふたりを”給付金担当”に任命し「仲介料20万円で給付金がもらえる」といった手口で知人を勧誘、LINEで持続化給付金の申請方法を教えていたということです。

『iNiDEP』はどんな会社?

谷逸輝容疑者の会社『iNiDEP』はコンサルタント会社との事ですが、どのようなコンサルタントを行っているのでしょうか。

調査したところ、コンサルタント会社『iNiDEP』は名古屋市中区に存在するコンサルティング会社で、トレーニングマシンの販売、システムの開発、住宅補修を行っている会社であることがわかりました。

社長の谷逸輝容疑者、取締役である柳俊秀容疑者、営業担当の伊藤勇孝容疑者と主要な役員が逮捕されてしまったので、『iNiDEP』が今後どうなっていくのかは明確にされていません。

iNiDEPの公式ホームページにも明確な情報は書かれていないため今後の情報が待たれます。

『iNiDEP』に対するSNSの反応

この手の給付金詐欺やった連中、審査がザルだからチョロいと思ってやったんだろうが…アレは給付のスピードを上げる為にあえてそうしていただけであって、であれば後から精査するであろうことはちょっと考えればわかっただろうに…まあバカなんだろうな…

詐欺がビックリするほど多い。日本人が道徳心を失ってるのは、間違いない。
漢文とかを通じて、孔子の教えを改めて拡めた方がいいのでは?

これはマジな話、コンサルを名乗っててすぐに給付金の話持ってくる奴らは、給付金の一部が欲しいだけで、会社を良くする能力は皆無と言ってよい。
金だけ集めてあとはよろしくー!って奴らなのだ。

泳がされていたのがぞくぞく釣り上げられてるな、心あたりある人は早いところ自首したほうが少しでも軽くなるよ。

SNSでも給付金詐欺に対して厳しい意見が多く寄せられていました。

たしかに制度や法律の穴を上手く利用したやり方ではあったものの、やはり虚偽の申告が許されるわけではありません。

株式会社『iNiDEP』のまとめ

世の中の混乱や非常事態に乗じて悪知恵を働かせてしまう人や企業は多く、大きな問題として取り上げられています。

この摘発は氷山の一角なのか、どれだけの人が関与しどれほどの損失が生まれているのか

今後もこの問題に対して注目していく必要があるようです。

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