東部野田線(アーバンパークライン)で硫酸事件!?逃げた犯人の性別や年齢は?

2022年6月24日、東部野田線(アーバンパークライン)の駅内にて何らかの液体が撒かれたと110番通報がありました。

被害者が出ており、警察や消防が出動する事態にまで発展しているためメディアでも大きな事件として取り上げられています。

今回は東部野田線・アーバンパークラインの電車内で撒かれた液体と犯人の身元を調査し紹介していきます。

もくじ

東部野田線で液体撒かれる

2022年6月24日6時15分ごろ、千葉県の東武野田線(アーバンパークライン)野田市駅で「車内に液体がまかれた」と110番通報がありました。

消防によると17歳の女性1人がけがをしており、腹部の痛みを訴えているため救急搬送されたということです。

他にも1人体調不良者が出ているということも明らかになっています。

現在犯人は捕まっておらず、警察と消防が現場の確認と検証を行っているとの事です。

東部野田線で撒かれた液体は硫酸?

他の報道を調べてみると110番通報の際「異臭がする」、「腐ったような臭いがする」という情報があったこともわかっています。

この臭いの原因は何なのでしょうか。

考えられる液体としては1つ、『硫酸』です。

よく「硫黄臭い」という言葉がありますが、『硫黄(S)』単体では臭いがなく無臭であり、『水素(H2)』と結びついた『硫化水素(H2S)』となってはじめて臭いを発生させます。

しかし硫化水素は無色透明の気体であり液体として撒くことはできません。

そこでその硫化水素に酸素が化合されている『硫酸(H2SO4)』となることで液体となり電車内に散布することが可能になります。

ご存知の通り硫酸には物を溶かす危険性と腐乱臭がするという特徴があり、今回の事件にも硫酸が使用された可能性は非常に高いです。

野田線硫酸事件の犯人は

現在のところ野田線に液体を撒いた人物は特定されていません

男性か女性か、どれくらいの年齢なのかも明らかになっていないため今後の情報が待たれます。

現場を見ていた第三者もいると思われますのでそういった方から情報が出てくる可能性もあるでしょう。

野田線硫酸事件に対するSNSの反応

東武野田線って精神的にヤバそうなやつとかマナーくそ悪いやつとか、どの時間帯も正直雰囲気悪いし本当に多いんですよ でも液体まくとかそういう行動する奴までいるとは思わなかったよ 女の子本当に可哀想だ 最悪すぎる 大事に至らないことを祈るしかない

このような事件は犯人が捕まってもいいとか考えて起こす場合は、防犯カメラや簡単な手荷物検査では防ぎきれないと思う。ただ突発的な思い込みで行う犯罪は一定の効果はあるが、防犯カメラはつけるの簡単だが、手荷物検査などはコストもかかるしなかなか難しい もう日本の鉄道やバスは安全な乗り物ではないのかな

野田線を利用している友人がいるのですぐに連絡しました。知らぬが仏なのかなとも思いましたが、連絡して警戒してもらった方が良いと思って連絡しました。
全く関係ないかもしれませんが、ここ最近この路線で核戦争が起こるなんて煽ってる宗教団体がいるので関連してるかもですね。過去のサリン事件を思い出してしまいました。

東武野田線(アーバンパークライン)の事件、これだけ時間が経っても、犯人の情報が無いのが、気になる、搬送された人もいるし私が、必ず使う路線だから余計に、おっかない、再犯の可能性も、考えてはやく犯人捕まって欲しい

SNSでもこの事件を不安視する声が多数上げられていました。

地下鉄サリン事件を思い出してしまったという人も見られ多くの人が敏感になっていることがわかります。

野田線硫酸事件のまとめ

電車内での事件や事故は警戒していても対処できないことが多いです。

地下鉄サリン事件や新幹線でのナタ振り回し事件など大きな問題として取り上げられることもあります。

犯人はどこへ消えたのか、今後の対応はどのようになっていくのか、注目していきたいところです。

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