高見泰地の勝つためのルーティンは勝負飯!タイトル級のこだわりに密着

皆様はニコ生の将棋生放送などでひそかに人気を集めている高見泰地叡王のことをご存じでしょうか。

藤井聡太さんの話に伴って、高見泰地さんも知名度をじわじわと上げてきています。

今回は、そんな高見泰地の勝負飯やこだわりについてまとめてみました。

もくじ

高見泰地の2020年対局「将棋めし」

棋士の対局は一回の時間が長く、たった1日で2,3kg痩せるといわれるほど体力を消耗します。

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そ、そんなに消耗するのか・・!

そんな対局の休憩時間に食べるごはんは「将棋めし」と呼ばれ、棋士にとって肉体的にも精神的にも重要なものになっています。

今日は高見泰地がよく食べている将棋めしがどのようなものかを紹介します。

ほそ島や(むじなとじうどん・冷やし磯とろろそば)

ほそ島やは東京都渋谷区の国立競技場の近くにある蕎麦屋さんです。

むじなとじうどんと聞いてどんなうどんか気になる人もいるでしょう。

貉(むじな)とは、狸やハクビシン、狐など人を化かす妖怪の一種として語られており、蕎麦屋では狐は油揚げ、狸は天かすを意味します。つまりむじなとじうどんとは、油揚げと天かすの両方を乗せさらに卵でとじたうどんのことを指します。

冷やし磯とろろそばは、めかぶととろろが乗ったそばになりますね!

ふじもと(チキンカツ丼・ロースかつ定食)

ふじもとは、東京北参道にあるかつ屋さんです。

将棋の勝負飯ではなぜかチキンカツが好まれる傾向にあります。

単純に先代が好んで食べていたから自分も、と受け継がれていったか、脂身が多いロースよりもさっぱり食べれてなおかつがっつり感も得られるからかなと個人的には考えています。(笑)

イレブン(サービスランチ・バターライス)

イレブンは関西将棋館一階にあるレストランです。

このバターライスはシンプルなものですが、藤井聡太七段をはじめ実は様々な棋士のお気に入りのメニューになっています!

食事へのこだわりは対局の前日からはじまっていた

対局の前日は好きなものを食べる

将棋めしの基準は棋士によって様々ですが、高見泰地は「対局の日にたべ、勝率のよかったものをゲンかつぎでまた食べてしまいます」とインタビューで語っています。また対局当日は、対局の方に思考能力を使うため食べるものは前日に決めるようです。

対局前日は、好きなものを食べると答えており、カレー パスタ 蕎麦 ウナギなどが多いと答えています。

行きつけは「蕎麦みろく庵」

蕎麦みろく庵は千駄ヶ谷の将棋会館に近い飲食店であり、多くの棋士たちに愛されていた店舗でした。

高見泰地もこの店の常連だったのですが、今年の3月に、惜しまれつつも閉店することになりました。

この店のメニューである「じょい豆腐」には高見泰地も特別な思い入れがあったようです。

「じょい豆腐」には特別な思いが

高見泰地がニコ生に出演した際に、じょい豆腐の魅力について語っていました。

じょい豆腐はみろく庵にあった謎のメニューのことで、自然薯を使った豆腐の料理だったということです。

なぜ、じょい豆腐なのかは本人もわからない言っています(笑)

しかし、小鉢にボリュームはあるが胃に優しい感じがあったと語っており、気に入っていたようです。

休日はお洒落にカフェで時間を有意義に過ごす

カフェに行くのは普段と違う景色が見えるから

高見泰地叡王は休日に、一人または他の棋士を連れてカフェによく行くそうです。

カフェに行く理由は時間をつぶすわけではなく、家にいるときには見えない、普段と違う景色が見えるからだと語っています。

行きつけは「THE DECK COFFEE&PIE」

THE DECK COFFEE&PIE(ザ・デック・コーヒー&パイ)は東京渋谷区の北参道駅周辺にあるカフェです。いつから通っているかははっきりしていませんが、高見泰地はよくこの店に行っているようです。

レモンスカッシュ=対局での負けた気持ち

高見泰地は将棋の、勝敗の時に感じる勘定を、負けた時に酸っぱさと表現しており、レモンみたいな感じと語りながら行きつけのカフェでレモンスカッシュを飲んでいました。

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この詩的な感じ、私は好きです!

まとめ

今回は高見泰地の勝負飯について触れていきましたが、かなり体力を消耗する将棋において勝負飯はとても重要なんですね!

将棋界でも有名な高見泰地が足を運んだお店には是非訪れてみて下さいね。

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