『ぽかぽか』に出演する三宅健さんを見て、「現在は何をしている?」「V6の後はどこで活動している?」と気になった人もいるでしょう。
結論からいうと、三宅さんはソロの歌手・俳優・タレントとして活動しながら、2026年は個人事務所aniijaを主体に、建築や芸術、文化へ表現の幅を広げています。
この記事では、V6活動終了後から2026年現在までの変化を、公式情報を中心に整理します。
くま「元V6」で止まらず、今の仕事を順番に見ると分かりやすいよ!
※出演者・放送内容、今後の活動予定は変更される場合があります。
三宅健は現在何してる?2026年の活動

三宅健さんは1979年7月2日生まれ、神奈川県出身です。フジテレビ公式のプロフィールでは、30年以上アイドルとして第一線で活動してきた人物と紹介されています。
現在の仕事は大きく分けて次の3つです。
- ソロアーティストとしての音楽・ライブ活動
- 俳優、バラエティー、ドキュメンタリーなどの映像出演
- 建築、芸術、日本文化を横断する「MUSEUM」構想
つまり、V6時代の経験を土台にしつつ、個人だからできる表現へ広げているのが現在の三宅さんです。
2026年は個人事務所aniijaが活動の主体
2026年7月、三宅さんは自身の個人事務所「aniija(アニイジャ)」の公式サイトを公開しました。aniija公式サイトには、音楽、建築、芸術、文化を結ぶ「MUSEUM構想の入口」と明記されています。
テレビ朝日の報道によると、6月末にTOBEが活動体制の一部変更を発表し、個人事務所での活動に重きを置く体制になりました。
これは活動停止ではありません。三宅さん自身の会社が主体となり、TOBEとのつながりも保ちながら活動する形と整理できます。
TOBEの合同ライブ映像作品に関する公式投稿でも、2026年の参加アーティストとして三宅さんの名前が確認できます。
V6活動終了後はソロへ

V6は2021年11月1日にグループとしての活動を終えました。その後、三宅さんは個人で芸能活動を継続しています。
2023年7月には、表現者として新しいエンターテインメントとアイドル像に挑戦していく意向を示しました。フジテレビの公式紹介でも、グループ解散後も「アイドル」を手放さず、意味を更新していることが分かります。
くまグループを卒業したからアイドルも終わり、という考え方ではないんだね。
音楽活動では「さいわい」を披露
2026年6月6日放送の『MUSIC FAIR』では、三宅さんが「さいわい」を披露しました。番組公式バックナンバーにもセットリストが掲載されています。
ライブだけでなく、写真集や写真展ではクリエイティブディレクションも担当。歌って踊るだけではなく、作品全体の見せ方を自分で設計する活動が増えています。
この変化は、長年培ったアイドルとしての見せ方を、ソロ作品の企画へ生かしていると考えると分かりやすいでしょう。
ドキュメンタリーで建築・アートを探訪
2026年には、ソロ活動開始後初のドキュメンタリー『三宅 健-4Dimensions-』が放送・配信されました。
フジテレビ公式発表によると、フランスとスペインを旅し、対話、デザイン、発見、癒やしという4つの軸から現地の文化に触れる内容です。
三宅さんは以前から現代アートや建築への関心を公言してきました。2026年の活動では、趣味として見る段階から、自分の表現につなげる段階へ進んだといえます。
くま旅番組とMUSEUM構想が、建築や文化という同じ線でつながっているね。
MUSEUM構想とは?
aniija公式サイトでは、MUSEUMは三宅さんが長年抱いてきた問いから生まれたと説明されています。
現時点で、一般的な美術館を新設すると発表されたわけではありません。確認できるのは、音楽・建築・芸術・日本文化の記憶を現代の表現へ結び直す構想だということです。
そのため「三宅健が美術館を建てる」と断定するのは早く、今後の公式発表を待つ必要があります。大切なのは、芸能活動の枠を越えた長期的なテーマを掲げた点でしょう。
8月31日『ぽかぽか』では何を話す?
フジテレビ公式番組表では、2026年8月31日のゲストは三宅健さんとふくらPさんです。
三宅さんについては、カバンの中身、個人的重大ニュース、独立後の苦労話などが予告されています。aniija主体の新体制を本人の言葉で聞ける放送になりそうです。
共演するふくらPさんについては「ふくらPは何者?年齢・出身・大学とQuizKnockでの経歴」、動画プロデューサーとしての仕事は「ふくらPはQuizKnockで何してる?YouTube立ち上げと企画の仕事」で詳しく紹介しています。
くま番組では「独立」という言葉の中身を、現在の活動体制と分けて聞きたいね!
まとめ
三宅健さんは現在、ソロの音楽・映像出演を続けながら、個人事務所aniijaを主体に活動しています。
2026年は「さいわい」の披露、ドキュメンタリー『4Dimensions』、MUSEUM構想の公開と、活動領域が大きく広がりました。
結論は、V6後もアイドルとして活動を続け、その経験を建築・芸術・文化まで拡張しているということです。