『めざましテレビ』の「キラビト」に登場する宮嶋学生さん。
「学生」が名前なのか、どう読むのか、重機のアジア王者とはどれほどすごいのか気になりますよね。
結論からいうと、宮嶋学生さんは「みやじま のりお」と読む、田中産業勤務のベテラン重機オペレーターです。
国内大会とアジア大会を勝ち抜き、2026年には世界決勝の9人に選ばれました。
くま「学生」で「のりお」と読むんだ!まず名前の読み方が気になる人物だね。
※番組の放送内容・出演者は変更される場合があります。
宮嶋学生は何者?プロフィールを紹介

| 項目 | 確認できた情報 |
|---|---|
| 名前 | 宮嶋学生 |
| 読み方 | みやじま のりお |
| 年齢 | 47歳(2026年2月の取材時) |
| 勤務先 | 田中産業(新潟県上越市) |
| 職種 | 重機オペレーター |
| 経験 | オペレーター歴20年 |
| 主な実績 | 国内大会優勝、アジア大会優勝、世界決勝進出 |
英語表記はCaterpillar公式ページで「Norio Miyajima」と記載されています。公式の地区優勝者ページでも、勤務先がTanaka Sangyo、ディーラーがNCD Japan、所在地が日本と確認できます。
つまり「学生」は肩書ではなく名前で、読み方は「のりお」です。
新潟県上越市の田中産業に勤務
上越妙高タウン情報の取材によると、宮嶋さんは上越市の建設会社・田中産業に勤務しています。
2026年2月時点で47歳、オペレーター歴は20年。日々の現場で重機を扱ってきた大ベテランです。
宮嶋学生の重機大会での経歴

宮嶋さんが挑戦したのは、Caterpillarが主催する「グローバル オペレータ チャレンジ」です。
重機を速く動かすだけでなく、正確性、安全性、機械を思い通りに操る技術を総合的に競います。
Caterpillar公式の大会ページには、掘削、積み込み、障害物のあるコースでの精密操作など、複数の課題が紹介されています。
国内予選を1位で通過
宮嶋さんは2025年秋の国内予選を1位で通過しました。
初挑戦で結果を出したことに加え、普段の現場とは異なる機械や課題にも対応する力が評価されたことになります。
アジア大会で優勝
続くアジア大会では、中国やオーストラリアなど各地域の選手と競い、総合優勝しました。
競技では油圧ショベル、ホイールローダー、ブルドーザーなどを使い、決められた課題をこなします。
宮嶋さんは普段のハンドル操作と違い、アジア大会ではレバー式の操作に慣れるのが大変だったと地元メディアの取材で語っています。それでも優勝した点に、機械が変わっても感覚を調整できる技術力が表れています。
くまいつもの重機と操作方法が違っても、アジアで頂点に立ったのがすごい!
世界決勝の9人に進出
2026年3月、アメリカ・ラスベガスで世界決勝が開かれました。
予選を含め世界で約4万人がエントリーし、その中から世界決勝へ進めたのは9人と報じられています。
宮嶋さんは約4万人の挑戦者から世界の9人まで勝ち上がったことになります。
Caterpillar公式の大会結果では世界王者はアメリカのブライアン・ヘイデンさんですが、宮嶋さんがアジア代表として決勝を戦った実績自体が非常に大きなものです。
重機オペレーター大会は何がすごい?
数十センチ単位の精密操作
『めざましテレビ』公式Xは、翌26日の「キラビト」で左右30センチの隙間をかいくぐる腕前を紹介すると告知しました。番組公式の投稿では、ブルドーザーでタイヤを運ぶ実演も案内されています。
大きな車体と重量のあるブレードを、わずかな隙間に合わせて動かすには、先端の位置を正確に把握する感覚が欠かせません。
速さと安全性を両立
競技には時間制限がありますが、速さだけを優先すればよいわけではありません。
障害物への接触や課題の失敗は減点につながります。安全に、正確に、しかも速く終える総合力が必要です。
くま重機版の障害物競技みたいだけど、現場につながる安全性も重要なんだね。
仕事の空き時間にも練習
地元メディアによると、宮嶋さんは仕事の空き時間に練習を重ね、大雪で十分に練習できないときは雪のない県外にも足を運びました。
20年の経験があっても準備を続ける姿から、熟練者ほど条件の違いを想定して練習することが伝わります。
「キラビト」は何時ごろ放送?
番組公式Xの案内では、宮嶋学生さんの「キラビト」は2026年8月26日6時14分ごろ放送予定です。
番組ではブルドーザーでタイヤを運ぶ技術が紹介される予定。大会結果だけでなく、巨大な機械を細かく操る手元や視線にも注目すると、すごさがより分かりやすいでしょう。
同日の「イマドキ」に登場する人物については「小山璃奈は何者?年齢・経歴と現在の出演作を解説」でも紹介しています。
まとめ
宮嶋学生さんは、名前を「みやじま のりお」と読む重機オペレーターです。
2026年2月時点で47歳、田中産業に勤務し、オペレーター歴は20年。国内大会とアジア大会を制し、世界決勝の9人まで進出しました。
その強さは、速さだけでなく、正確性、安全性、異なる機械への対応力、地道な練習に支えられています。
翌26日の『めざましテレビ』では、左右30センチの隙間を通す精密操作とブルドーザーの実演が見どころです。
くま大きな重機を繊細に操る、まさに「キラビト」らしい職人技だね!