QuizKnockの動画でクイズに答えているふくらPさん。画面に出演する一方で「プロデューサー」とも紹介されるため、具体的に何をしているのか気になりますよね。
結論からいうと、ふくらPさんはQuizKnockのYouTube開設を提案し、クイズを動画として面白く見せる企画を磨いてきたプロデューサーです。
この記事では、YouTube立ち上げの経緯と、企画・収録・編集で担う仕事を公式記事から整理します。
くま問題を作るだけでなく、「どう見せたら面白いか」まで考える仕事なんだね。
※役割や制作体制は公開されている公式情報の範囲で紹介します。
ふくらPはQuizKnockで何してる?

ふくらPさんの主な役割は、クイズ作家、動画プロデューサー、出演者です。
所属事務所の公式プロフィールによると、2016年12月にQuizKnockへ加入し、翌年にYouTubeチャンネルの開設を提案。自らプロデューサーを務めました。
つまり、ウェブ記事中心だったQuizKnockを動画へ広げるきっかけを作った人物です。
出演者だけではない
画面ではメンバーと同じようにクイズへ挑戦しますが、公開前には題材、ルール、見せ場、難易度などを考える側にも回ります。
ふくらPさんの仕事を一言で表すなら、「良いクイズ」を「最後まで見たくなる動画」へ変換することでしょう。
YouTubeチャンネル開設を提案
QuizKnockは2016年にウェブメディアとして始まり、2017年にYouTubeチャンネルを開設しました。
ふくらPさんはチャンネル開設を提案し、初期の動画制作をプロデューサーとして支えました。現在の大規模なチャンネルを完成形から見るのではなく、知識を動画で届ける入口をゼロから考えた点が重要です。
QuizKnock公式Xには、新しいクイズ動画と出演メンバーを紹介する投稿が多数あります。次の投稿も、企画名だけでルールの面白さが伝わる例です。
くまタイトルを見ただけで「どうやって答えるの?」と気になる設計だね!
動画プロデューサーの仕事

QuizKnockの公式連載で、動画ディレクターは制作の最初から最後まで関わると説明しています。
高松Dの公式記事によると、企画、出演者、台本、クイズ、収録後の演出やテロップ校正までを進め、ふくらPさんを含む動画プロデューサーと相談します。
制作の流れは次のように整理できます。
- 題材と動画の目的を決める
- ルール、出演者、問題、台本を設計する
- テストや収録で成立するか確認する
- 編集の演出と情報の正確さを確認する
- 視聴者に伝わるタイトルや見せ方で公開する
プロデューサーは一人で全工程を行うのではなく、ディレクターや作問スタッフの案をつなぎ、動画全体の方向をそろえる役です。
ふくらPの企画は何が特徴?
QuizKnock公式インタビューで、ふくらPさんはロジカルシンキングを企画へ生かしていると語っています。
例として「出題のない部屋」は、パズルを普通に早解きする企画から、ルールそのものを伝えずに始める形へ発展しました。
ふくらPさんが考えたのは、問題数や制限時間を少し変えることではなく、パズルの魅力を最大化するために前提から見直すことです。
答えより「考える過程」を見せる
クイズ動画は正解だけを並べると、知っている人と知らない人が分かれるだけになりがちです。
QuizKnockの動画では、勘違い、相談、ひらめき、正解へ近づく過程も見せ場になります。ふくらPさんの企画力は、視聴者が一緒に考えられる余白を作ることにあります。
くま正解を知る動画ではなく、正解へたどり着く体験を作っているんだ。
パズルの強さが企画に生きている
ふくらPさんは謎解き能力検定1級を持ち、日本パズル選手権でも高い成績を残しています。
本人への公式インタビューでは、子どもの頃からルービックキューブやパズルに親しんできた経験が紹介されています。
パズルでは、ルールを理解し、複数の手順を試し、うまくいかなければ別の角度から考えます。この姿勢は、企画をテストして改善するプロデューサーの仕事と相性がよいと考えられます。
ただし、動画はチーム制作です。ヒット企画をすべてふくらPさん一人の発案とせず、公式記事で担当が確認できる範囲を分けて見ることが大切です。
8月31日『ぽかぽか』では天才キッズと対決
フジテレビ公式番組表では、2026年8月31日の『ぽかぽか』で、かるた、タイピング、卓球の天才キッズとの対決が予告されています。
クイズとは異なる競技でも、ふくらPさんがルールとハンデをどう読み、勝つ方法を組み立てるかが見どころです。
プロフィールは「ふくらPは何者?年齢・出身・大学とQuizKnockでの経歴」、同日のゲスト三宅健さんは「三宅健は現在何してる?V6後・aniijaと2026年の活動」で紹介しています。
くま得意な早押しではない場面で、プロデューサー的な作戦力が見られそうだね!
まとめ
ふくらPさんはQuizKnockのYouTubeチャンネル開設を提案し、動画プロデューサーとして企画を磨いてきました。
仕事はクイズを作るだけでなく、ルール、出演者、収録、編集をチームでつなぎ、視聴者が一緒に考えたくなる動画へ仕上げることです。
結論として、ふくらPさんはQuizKnockの「答える人」であり、同時に「面白い問い方を設計する人」です。